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ゲームの不正コピーについて

4Gamer.netさんの所で気になる記事を見つけたので紹介します。

欧米ゲーム業界、不正コピー対策の最前線

PC向けのゲームだけでなく,コンシューマー機や携帯ゲーム機市場も大きな被害を受けており,業界がこうむる被害総額は,世界全体で5兆円,つまりゲーム産業全体に匹敵するという推測さえある。


5兆円!!

想像もできないお金の額だ。

それほどゲーム業界にとっては不正コピーの問題は大きいと言うことだろう。

そうした「海賊版市場」に関しては「もともと,そうしたマーケットは存在しない」という考えた方も根強くある。つまり,不正コピーの使用者は不正コピーの使用者でしかなく,たとえ何らかの方法で不正コピーを根絶したとしても,正規タイトルの販売規模が大きくなるわけではないということだ。しかし,それを拡大して「海賊版の利用者は,お金がないから不正コピーを入手しても仕方ない」(ゲームが高すぎるから海賊版が出回るのが当然)という考え方には無理がある。


ん?、確かにそうだ。

お金が無いから不正コピーが許されるって言うのは全然違うと思う。

そんなこと言ったら正規で買ってる方が馬鹿らしくなってくるじゃないか。

これまで,Ubisoftが使ってきたDRM(不正コピー防止)ソフトといえば,「FarCry 2」などで利用された「SecuROM」だった。これはイギリスのSony DADCが開発したもので,現在でもElectronic Artsや2K GamesなどのPCタイトルで利用されている,不正コピー防止ソフトウェア分野では,事実上のスタンダードといえるだろう。
 ところが,このSecuROMに対し,「システムやゲームを不安定にさせる」といったウワサが広まり,SecuROMを利用したゲームに対してネガティブキャンペーンが繰り広げられるといった事例が増えてきた。例えば,2008年にElectronic Artsがリリースした「Spore」では,3300件あまりあるAmazon.comでのユーザーレビューのうち,2600件以上で1つ星(最低点)が付けられており,そうしたレビューのほとんどが,SecuROMの使用を1つ星の理由に挙げている。


ここでもまたアマゾンの評価システムが悪用されてる。

早くアマゾンは買った人だけ評価出来るようにしろよ。

これほとんどレビュー書いてる人は買ってない人だと思う。

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