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TES V: Skyrimの新情報まとめ

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映像表現



  • BethesdaはSkyrimの映像表現に特定のゴールを持っている

  • 顔の表情とアニメーションの改善を主要な目標としている

  • PCとXbox 360、PS3の映像は似た物になる事を目指している

  • 3プラットフォームは全て良い物に見えるが、もちろんPC版は高い解像度とアンチエイリアスが可能

  • インベントリメニューは武器やアーマー、アクセサリー、材料など全ての単一アイテムを回転して調査出来るFlashベースのプレビュー機能によりブラッシュアップされた。この機能は幾度かパズルを解決する為の基礎になる

  • シリーズの特徴として知られる本のコレクションは、前作までのテキストが記された2Dインターフェースではなく、判読可能な3Dモデルとして登場する


世界、ストーリー、ゲームのメカニズム



  • Skyrimの”ローファンタジー”な世界は、”ほぼ”Oblivionのサイズと同等で、訪問済みのロケーションへのファストトラベルが可能

  • 世界には5つの主要な都市に加え、それぞれがトラップやパズルを特色とする130のダンジョンが存在する

  • レベルキャップは存在しないが、これらのダンジョンは最初に訪れた際のレベルでロックされる

  • どんな場合でも1キャラクターで全てのPerkを得る事は出来ない

  • メインストーリーだけを進めた場合のプレイボリュームは20時間程度だが、サイドクエストでは何百ものプレイ時間を提供する

  • ドラゴンはレアな生物ではなく、ドラゴンから得られる魂の欠片はキャラクターのdragonbornアビリティをアンロックしより強力なキャラクターへと成長させる


その他



  • Todd Howard氏はXbox 360版がKinectをサポートしない事を明言

  • Dark Brotherhoodは再び帰ってくる

  • Game Informer誌の内容に反してTodd Howard氏は魔法の複合エフェクトの可能性を否定した


■近接戦闘システム


新たな両手戦闘システムによりプレイヤーはあらゆる武器や魔法をいずれかの手に装備することができる。これにより、二刀流、両手持ち、武器+盾の組み合わせ、遠距離武器、二つの異なる魔法の装備など数え切れないプレイスタイルが可能になった。





新たなクイックセレクトメニューで、お気に入りの魔法、シャウト、武器をブックマークして簡単に装備を切り替えることが出来る。





現実における肉弾戦を忠実に模倣するため、攻撃を受けてよろめいた際にカメラがぶれるようになった。





ボタン連打で体力の大きい方が勝利するといったことはない。防御をおろそかにするとプレイヤーはバランスを失ってノックダウンされてしまい、致命的なダメージを受けることになる。攻撃や防御、足場を固めるタイミングは戦闘において非常に重要。





プレイヤーの使用武器、戦う敵の種類、戦闘の状況に応じた特別なフィニッシングアニメーションを用意。





Oblivionと同様、剣、盾、メイス、斧、両手持ち武器など多彩な装備が登場。特定の武器を専門で使用することにより、特殊なPerkによって攻撃スキルを強化することが出来る。例えば剣のPerkではクリティカル発動率が上昇、斧のPerkでは各ヒットに出血ダメージを追加、メイスのPerkでは敵アーマーを無効化するといった効果が得られる。





タイミングベースのブロッキングシステムを採用。ブロッキングボタンを押すことでプレイヤーは盾で叩きつけるモーション(Bash)を取り、敵の攻撃にタイミングを合わせれば、相手はノックバックしてカウンターや強力な攻撃に対し無防備となる。





プレイヤーは両手持ち武器でブロックやバッシュを繰り出すことも可能、しかし盾に比べると効果は薄れる。





剣と盾を装備した場合、魔法攻撃に対するプロテクションなど盾専用のPerksにより防御性能が上昇する。





キャラクターの後退スピードが変更されたことで、Oblivionで頻繁に使われていた中世のモハメド・アリよろしく細かく攻撃とバックステップを繰り返す戦略は取り除かれた。フロストトロルのような動きの遅い敵の攻撃は避けることが出来るものの、突進してくる敵の攻撃は後ろに避けることが困難で、もし逃げるなら後ろを振り返って助走ボタン(Sprint)を押さなければならず、この間敵の攻撃にさらされることになる。









■魔法システム


今作における魔法詠唱のシステムやビジュアルはBioShockのPlasmidからインスピレーションを受けた。





両手に武器や盾を持ったまま魔法を詠唱できたOblivionと異なり、今作ではいずれかの手に魔法を装備しなければならない。両手に異なる魔法を装備することもできるが、二つの魔法を合成することが出来るかは検討中。





Destruction、Restoration、Illusion、Alteration、Conjurationの5つの流派に分かれた85種類の魔法を用意。旧シリーズでお馴染みだったMysticismは今回登場しないが、その中の魔法は別の流派へ移行されている。





Skyrimでは様々な形で魔法を唱えられるようになった。例えば炎の魔法をボタンを押し続けて火炎放射器のように扱ったり、地面にルーンを仕掛けて上に乗った敵を突然発火させたり、両手に魔法を装備して高ダメージ/高コストの火の玉を放つことが出来る。電気や氷の魔法でも同様の柔軟性をプレイヤーに与えてくれる。





Havok Behaviorの技術により過去のシリーズ作品に比べて魔法のビジュアル面が強化。氷の魔法を詠唱すれば敵の皮膚が変化するのを見ることが出来、炎の魔法を使用すれば火が触れた周囲の地形がしばらくの間燃え続ける。





炎の魔法は最も高いダメージを与える。稲妻の魔法は敵のMagickaを奪い取る。氷の魔法は敵のスタミナを奪い動きを鈍化させる。こうした魔法の特徴が、プレイヤーに特定の敵に対して特定の魔法を使う動機を与えている。





敵の魔術師と決闘する場合、プレイヤーは片方の手に装備した魔法で攻撃を行い、もう片方の手にはWard魔法を装備して魔法に対する防御を高めるといった戦略が取られ、非常に興味深い戦いとなる。









■遠距離攻撃、ステルスシステム


魔術師や戦士だけでなく遠距離攻撃タイプや暗殺タイプのゲームプレイも強化されている。





Oblivionでは弓で敵を倒すのに何発も矢を打ち込む必要があったが、BethesdaはあるユーザーModを参考に、矢の威力を大幅に高め敵を一撃で倒すことも可能となった。しかし矢を発射するまでの時間はかなり長くなっている。





Oblivionと同じくプレイヤーは弓を構えてズームして狙いを定め、長く溜めればより強力なショットを放てる。Oblivionと異なり矢は命中すると重々しい音を立てて敵に衝撃を与える。





Bethesdaはプレイヤーが遠距離攻撃だけで楽に冒険するのを防ぐために、店などにおける矢の価値を大幅に高め、限定的ななものとした。





弓と矢を装備しているプレイヤーは防御力が不足するが、敵に近付かれてしまった際はBashアクションで敵をよろめかせてその間に再び距離を取ることが出来る。





ステルス要素は基本的にOblivionと同じように機能する。しかしプレイヤーの気配を悟った敵NPCは警戒モードに入るようになった。スニークスキルの高いキャラクターは、近くに隠れたり闇の中に安全な場所を見つける時間が長く設定される。





気配を悟っていないNPCの背後に忍び寄ることができれば、プレイヤーはダガー(短剣)で致命的な一撃を放つことが出来る。前作まではほとんど役に立たなかったダガーはSkyrimで大幅に変更が加えられ、背後からの不意打ち攻撃で約10倍のダメージを与えられる(数字は変更の可能性あり)。





ダガーは片手用武器として扱われ、専用のPerkはステルス関連のカテゴリ内に用意される。



■Dragonborn


Dragonbornであるプレイヤーは戦闘中に強力なドラゴンのシャウト(Shout)を使うことが出来る。シャウトは魔法的な性質を持ち、時の流れを遅くしたりドラゴンを召喚することが可能。但し魔法と異なり選んだ流派に関係なく全てのキャラクターが使うこと出来る(Dragon Shoutの更なる詳細はこちらの記事をご覧ください。)。



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